サッカーがより上手くなるフリーキック、カーブ・無回転の蹴り方

こんにちは!

今回はサッカーのフリーキックについて記事にしていこうと思います。

フリーキックと言えば直接ゴールを決めれるし、

味方に合わせてゴールを生み出すこともできます。

それほどフリーキックは

ゴールに直結する場面です。

メッシやロナウド、ネイマール

日本人だったら、本田圭佑、遠藤保仁、中村俊輔

など有名フリーキッカーですし、

この人たちが蹴ると、

見ている側もドキドキ、ワクワクしますよね。

ですのでフリーキックが、

上手くなる練習方法を今回

書いていこうと思いますので、

ぜひ最後までご覧ください!!

フリーキック、カーブの蹴り方

 

POINT① ボールを当てる足の部位

まずフリーキックでカーブを蹴る時は、

足の当てる位置が大事です。

大体利き足の、

インフロントで蹴ります。

カーブをもっとかけたいなと言う人は、

くるぶしの下から人差し指分くらいの距離に

ボールを当てましょう。

 

POINT② ボールを蹴る位置

ボールを蹴る位置も

非常に大事になってきます。

ボールを蹴る位置は、

ボールを四等分にしたときに、

右利きの人は右下、

左利きの人は左下

を蹴るようにしましょう。

 

カーブ⁼「こすって蹴る」

のイメージがあると思うんですけど、

ですがインサイドで当てたら回転は、

勝手にかかるので、

インサイドでさっき言った部分に、

当てることに集中し、

足はそのまま振り切るようにしましょう。

 

POINT③ フォロースルー(蹴った後)

フォロースルーと言うのは、

蹴った後のフォームです。

蹴った後に足を止めるイメージではなく、

そのまま足のインサイドの角度は作ったまま、

振り切るイメージです。

有名なフリーキッカー、

蹴った後足がかなりあがっています。

なんでかっていうと、

ボールによりパワーが伝わるからです。

 

POINT④ 助走

この助走は人それぞれだと思いますが、

一番は自分が蹴りやすい位置が良いです、

ボールの横に軸足を置いて、

そこから斜めに3歩下がりましょう。

ななめ45度から蹴るのが蹴りやすいと思います。

ですが助走は人それぞれですので、

蹴る角度がきっまたら

角度を変えずに練習しましょう。

同じ角度、助走で練習することで

試合でも上手く蹴れると思います。

 

POINT⑤ イメージ

イメージとは、

イメージを持って蹴ると言う事です。

自分がフリーキックを蹴る時に、

どういったコースでゴールに入るか、

想像しながら蹴りましょう。

コースを思い描きながら蹴ると、

入りやすくなります。

フリーキック 無回転の蹴り方

 

次に無回転の蹴り方を紹介します。

 

POINT① ミートする足の部位

まずインサイドで蹴りますが、

正確にはくるぶしの下から、

ちょっと横にずれた位置です。

この辺でミートさせ押し出すイメージで蹴りましょう。

 

POINT② ボールの蹴り方

ボールの大体、中心より少し下を狙います。

そして接触時間をなるべく長くして、

ボールを押し出すイメージです。

足は固定した状態で蹴りましょう。

 

POINT③ 軸足の位置

軸足はボールの真横に置きましょう。

まとめ

 

フリーキック カーブの蹴り方

・ボールを当てる足の部位を決める

・ボールを蹴る位置を決める

・フォロースルーをする

・助走を決める

・イメージを持つ

 

フリーキック 無回転の蹴り方

・ミートさせる足の部位を決める

・ボールを蹴り方

・軸足の位置

 

フリーキックは決めると気持ちがいいし、

見ている人も魅了することができる場面です。

そのため、蹴りたい人が多くなるのも当然です。

そのなかで上手くなっていたら、

あ、こいつに任せた方が点が入るから譲ることが増えます。

そうするとフリーキッカーは定着していくので、

ぜひ今回の事を踏まえて、

チームの中で一番うまくなることを期待しています!

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

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