サッカーで両利きになるための最初にするべき練習方法とは?

こんにちは!

今回はサッカーで両利きになるための、

練習方法について

書いていこうと思います。

サッカーをやっている人で多くの人は、

右足か左足のどちらかが利き足で、

両利きの人は少ない人が多いです。

どうしても始めたての頃は利き足でずっと

ボールとふれる機会が多いので両利きが少ないのは

納得いきます。

自分は、左利きで右足で蹴ることが苦手でした、

小中の頃は右足でパスもドリブルもシュートするのも苦手で、

高校の頃になって少しずつ上達しました。

今思うと小さいころからしっかりと右足の練習をすればよかったなと、

後悔しています。

ですので、

皆さんにはそんな後悔をしてほしくないので、

ぜひ参考になればなと思います。

それでは最後までご覧ください!!

練習方法 ①バランス

 

利き足と反対の足

つまり、

逆足の練習するためには、

軸足のバランスが重要になってきます。

なぜかというと

トッラプするとき、シュートするとき、ドリブルするときは、

全部、軸足でバランスをとるからです。

 

練習方法としては、

ボールの上に足を置いてその状態から前に動かします、

そのあと後ろに下がる動きをします、

ケンケンしてる動きですね。

この時も軸足が大切になります、

ケンケンしている時は軸足で移動しなければならないので

当然、バランスが大事です。

 

次に前、後ろが終わったら、

横の動きでケンケンしながら前、後ろにボールを動かしましょう。

これもまた軸足のバランスが大事になります。

 

次に、軸足を中心に円をかくように

ボールを動かします。

かなり軸足のバランスが大事になるので、

がんばりましょう。

練習方法 ②リフティング

 

リフティングはまえに記事にしていますので、

そちらも見てみてください。

 

リフティングの練習方法は、

片手でボールを持ち胸の高さから落とします、

この時手の位置は固定します、

そしてワンバウンドさせて

ボールを手に固定した高さに

正確に蹴れるようになるまで練習します。

 

次に逆足だけでノーバウンドで、

リフティングしましょう。

50回100回できるようになるまでしましょう

練習方法 ③ドリブル

 

ドリブルですが、

最初にマーカーを二つ用意して下さい。

そしたらマーカーの間隔を5メートル空けて、

縦に並べてください。

そして、マーカーの間を

逆足のみでドリブルします

この時、細かくタッチすることを意識しましょう。

 

次に、八の字にドリブルします。

これも逆足だけで、

細かくタッチすることを意識しましょう

 

八の字ドリブルができたら、

八の字ドリブルをしている時に、

シザースなどのフェイントを、

入れたりしましょう。

練習方法 ④パス

 

まず公園やグランドにある

壁があるところ、

または友達(1人でOK)を用意しましょう。

そしたら、

インサイドで蹴って、

止めてまた蹴る動作をします。

この時も軸足が大事で、

跳ね返ってきたボールが少しずれた状態でも

軸足のスッテプがポイントになります。

 

次にダイレクトパスを行います。

これも軸足が大事になるので意識しましょう。

 

次にロングパスも練習しましょう。

ロングパスは徐々に距離を伸ばしましょう、

蹴る時にフォームも大切になるので

利き足の時のフォームと

近づくようにしましょう。

まとめ

 

両利きになるための練習方法

・バランス

軸足ケンケン

前後の動き、横の動き

 

・リフティング

ワンバウンドさせ手の位置にボールを蹴る

ノーバウンドで手の位置にボールを蹴る

50回100回以上できるようにする。

 

・ドリブル

マーカーの間を細かくタッチする、

八の字に細かくドリブルする、

シザースや色々なフェイントを取り入れる

 

・パス

壁や友達とインサイドでパスする、

ダイレクトでパスする、

軸足のステップがポイント。

ロングパスをする、

徐々に距離を伸ばす

フォームを意識する。

 

どれも軸足が大事になります。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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